防災について
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防災について

防災について考える時に、火災、地震という2大災害がまずイメージされます。そして洪水などの水害、台風や竜巻などの天災なども考えておかなければなりません。その中でも「頻度の高い災害」である、火災と地震に関しての防災を考えて見ましょう。

火災

日本では毎年約6万件の火災が発生し、2千人の死者と7千人の負傷者が生じています。住宅火災の死者を見ると高齢者に占める割合が特に高くなっており、全死者の半数以上を占めています。火災は、地震などの2次災害として起こることも多く、断続的に続きます。その分、被害が広がったり、件数的にも多くなってくるのが火災の特徴といえるでしょう。また、自然災害の場合と、気のゆるみや不注意で起こるケースがありますので、防災の意識を強めて注意することで、多くの火災は防げるのです。

よくある火災の原因
1.タバコの不始末
2.古いコンロの使用
3.ストーブ類の取り扱い
4.コンセント類

火災の場合は、個人で防せぐことができる災害なのです。火災警報器の設置など、事前に出来る防災が多くあります。

地震

わが日本は、頻繁に地震が起こる「地震大国です」頻繁に起こる割には、行政も市民も完全な対策がなされていません。大型の直下型地震が都市部起こったと想定すると、間違いなく大災害につがるでしょう。

地震は、いつ起こるかわかりません。また、かならず今後大きな地震がやってくるのは間違いないといわれています。マグニチュード7以上の地震では、平成7年1月に発生した阪神・淡路大震災は記憶に新しいところです。私たちが今個人レベルでできるのは被害を最小限にとどめるために、しっかりとした防災をすることです。